〈CONTENTSU〉
sono01〜02 ●歯並びと健康との密接な関係 ●虫歯と歯周病にご注意!
sono03〜04 ●歯を白く、そして美しく(その1)(その2)
sono05〜06 ●美しい顔の輪郭やシルエットづくりは歯並びから!

矯正と聞くと=歯並びとすぐに結びつきませんか?
歯並び、すなわち噛み合わせに関係することでもありますね!
並びが悪ければ当然ですが、単に見た目の良し悪しに影響があるだけではありません。
食べることに直接関係するものですから、全身のあちらこちらに影響が出る場合やそれが原因で、頭痛や肩こりといった症状につながったりなど、注意が必要な事もあります。
すべての症例が歯並びの原因によるものとは断定できるものではありませんが、歯並びって健康と密接に関係していて、非常に大切なことなんですよ。
   
歯をブラッシングしていて、歯ブラシの毛先が隅々にまで届かない場合なんて事ないですか?
歯垢や歯石が溜まっていたりすると、虫歯や歯周病といった歯の病気にかかりやすくなりますから、是非、鏡でチェックしてみてください!
唾液には口の中をキレイにする自浄作用があるから大丈夫!なんて思っていませんか?
噛み合わせが悪いと、よく食べ物を噛むことができなかったりで、唾液の分泌量が少なくなりことがあり、口の中を十分に殺菌できなくなることもありますので、歯の病気にかかりやすい状態なったり、口臭の原因になったりするんです。
   
   
 

歯には内側にエナメル質という半透明な象牙質という黄色い層があります。
その内側を歯の神経や血管が通っていて、生えたての頃の歯は、象牙質が薄いクリーム色をして いるのです。
それが年を追う毎にこの色が濃くなってしまいます。

また、エナメル質も毎日の歯磨きや、毎日の食事などで薄くなることがあり、 内側の象牙質の色が強くなってきてしまい歯の色が黄色くなって見えてくる事があるのです。
そして年齢とは関係なく歯の神経をとってしまったり神経が死んでしまったりした場合でも、 栄養分が行き渡らなくなったりし、象牙質が茶色に変色することがあるのです。

歯を白くすること、それは若さを保つこと。そして、若く見られるといった意味でも
大きな役割を担っているのでははいでしょうか。

   
   
  前回につづきますが、飲食による歯への着色についてお話しします。
タバコはもちろんですが、コーヒーや紅茶、赤ワイン、ジュースなどの飲み物や、カレーなど香辛料の強い食べ物、先月活躍したチョコレートなど
日常口にしているものでも色素が歯についてしまうことがあると言うのは
知っていますか?

歯を白くするには、ホワイトニングなどの方法もありますので、 ご相談下さいね!
   
     

矯正治療は歯並びを治すだけではなく、体のバランスや美しい顔のシルエット、そして健康的な印象をもつくります。治療にはじっくりと治す方法や症状によっては早く治す方法もあります。歯のすき間が少し開いていたり、歯の位置がわずかにずれていたり、小さな範囲なら期間も短くて治せます。
歯列矯正も目立たずに治療する方法もありますし、個人差はありますが、 それほど不快感もありません。顔の輪郭やシルエットは、歯がふぞろいであれば、表情は暗くなりがちです。しっかりとした矯正治療で、健康的な生活をおくりましょう。

 
   
   
       
  歯が曲がったり、重なったり、傾いたり、離れていたりしているところをチェックし、上顎が前に出すぎたり、噛み合わせた時に、前歯が離れたままだったり、上の歯のいくつかが、下の歯の内側にずれて噛み合っているなど、歯を正しい位置の噛み合わせにゆっくりと動かし治療していきます。
歯科矯正の検査をきちんと行うことで、歯並びが悪い部分や不正咬合が起きている部分など診断しています。
お一人、お一人に適した正しい位置を導きだし、治療の方法を考えていきますので些細なことでもお気づきの点があればご相談下さい。
   
       
         


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